localStorageの読み書きを行うオブジェクト. 読み書きした情報の保持も行う. そのため, プログラムがlocalStorageを 使用しているか否かは, このオブジェクトのisUsed()メソッドで判別できる.
Properties:
| Name | Type | Description |
|---|---|---|
config |
Array.<(string|number|boolean)>
|
null
|
設定情報のうちlocalStorageに保存するものの配列. 現在のバージョンでは,
がこの順番に格納されている. ロードする前, および, localStorageを利用しない設定のときはnull |
deckInfo |
Array.<string>
|
null
|
デッキに含まれる各カードのIDを並べた配列. ロードする前, および, localStorageを利用しない設定のときはnull |
Methods
# static init()
localStorageにゲームデータが保存されていれば, それをロードする. ロードされたデータはconfigとdeckInfoに格納される. もしゲームデータが保存されていない場合は何もしない. ゲームデータが保存されているがパースに失敗した場合, configとdeckInfoに nullを代入してから例外を投げる.
localStorageの情報が正常にパースできなかったとき
Error
# static isUsed() → {boolean}
localStorageからデータがロードされていればtrue, そうでなければfalse. init()を実行した後ならば, 「localStorageを使用する設定のときtrue, そうでないときfalse」と読み替えることができる.
ロードされていればtrue, そうでなければfalse
boolean
# static removeStorage(alreadyConfirmed)
確認ダイアログを表示してユーザーに意思を確認したあと, localStorageに保存されているゲームデータを消去する. ただし, alreadyConfirmedが真のときは, 確認を飛ばして最初から消去する. 消去を実行した場合, configとdeckInfoにnullを代入する.
Parameters:
| Name | Type | Description |
|---|---|---|
alreadyConfirmed |
boolean
|
既に確認済みならばtrue, そうでなければfalseを指定する |
# static saveConfig(mainCardID, chainRuleVersion, skillMarkerFlag)
設定情報のうちlocalStorageに保存する対象になっているものを localStorageに保存する. 現在のバージョンでは
- メインカードのID (string) 2, コンボ成立ルールのバージョン (number)
- スキル持ちカードのマーカー設定 (boolean)
- QBチャンスの設定 (boolean)s
が保存の対象である.
Parameters:
| Name | Type | Description |
|---|---|---|
mainCardID |
string
|
メインカードのID |
chainRuleVersion |
number
|
コンボ成立ルールのバージョン |
skillMarkerFlag |
boolean
|
スキル持ちカードのマーカー設定 |